利用規約
最終更新日: 2026年3月5日
第1条 総則
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、AI社員ラボ運営事務局(以下「当局」といいます)が提供するサービス「AI社員ラボ」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さまには、本規約に同意いただいた上で本サービスをご利用いただきます。
第2条 定義
- 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、本サービスに登録した個人または法人をいいます。
- 「AI社員」とは、本サービスにおいて提供されるAIエージェント機能をいいます。
- 「組織」とは、ユーザーが本サービス上で作成する組織アカウントをいいます。
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスを通じて送受信するテキスト、データ、情報等の総称をいいます。
第3条 サービスの内容
- 本サービスは、AIを活用した業務支援エージェント(AI社員)を提供するSaaS型サービスです。
- 本サービスの具体的な機能、利用可能な範囲等は、当局が別途定めるプランに応じて異なります。
- 当局は、本サービスの内容を予告なく変更、追加、または廃止することがあります。
第4条 アカウント登録
- 本サービスの利用を希望する方は、当局の定める方法によりアカウント登録を行うものとします。
- ユーザーは、登録情報について正確かつ最新の情報を維持する義務を負います。
- ユーザーは、自己のアカウント情報を適切に管理する責任を負い、第三者に利用させてはなりません。
- アカウントの不正利用により生じた損害について、当局は一切の責任を負いません。
第5条 利用料金・支払い
- 本サービスの利用料金は、当局が別途定める料金表に従います。
- ユーザーは、選択したプランに応じた利用料金を、当局が指定する方法(クレジットカード決済等)により支払うものとします。
- 利用料金は月額制とし、契約期間の途中で解約した場合でも、日割り計算による返金は行いません。
- 当局は、30日前までにユーザーに通知することにより、利用料金を変更できるものとします。
第6条 禁止事項
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 他のユーザーの情報を不正に取得する行為
- 第三者になりすます行為
- 本サービスを利用して得た情報を不正に利用する行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
- AIの出力を人間の専門家の判断として偽る行為
- その他、当局が不適切と判断する行為
第7条 知的財産権
- 本サービスに関する知的財産権は、当局または当局にライセンスを許諾している者に帰属します。
- ユーザーが本サービスに入力したコンテンツの知的財産権は、ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、当局に対し、本サービスの提供・改善に必要な範囲でコンテンツを利用することを許諾します。
第8条 免責事項
- 当局は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、および不具合が生じないことを保証しません。
- AIによる出力結果は参考情報であり、医療、法律、税務等の専門的判断を代替するものではありません。ユーザーは、AIの出力に基づく意思決定について自己の責任で判断するものとします。
- 当局は、本サービスの利用により生じたユーザーの損害について、当局の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当局が責任を負う場合であっても、その範囲はユーザーが過去12か月間に支払った利用料金の総額を上限とします。
第9条 サービスの変更・停止
- 当局は、以下の場合に本サービスの全部または一部を停止できるものとします。
- システムの保守・点検を行う場合
- 天災、停電等の不可抗力により提供が困難な場合
- その他、当局が必要と判断した場合
- 当局は、本サービスの停止によりユーザーに生じた損害について、責任を負いません。
第10条 解約
- ユーザーは、当局の定める方法により、いつでもアカウントを解約することができます。
- 解約後、ユーザーのデータは当局のプライバシーポリシーに従い、一定期間経過後に削除されます。
- 当局は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なくアカウントを停止または削除できるものとします。
第11条 準拠法・管轄
- 本規約の解釈は日本法に準拠します。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上